長土居正弘 nagadoi masahiro
〒020-0135 盛岡市大新町18-13
TEL 080-5550-3566

後悔しない住まい造りを サポート

せっかく新しい家を建てても、家の寿命が短く住居費の負担が大きい、維持費が高い、広すぎた等で残念ながら住まいそのものの生涯満足度が低い現状があります。
又、民生用エネルギーの増加も大きな問題です、日本ってエネルギー自給率4%なんです。
エネルギー問題は子供や孫等・・子孫に大きな影響を残す他人事ではない問題です。
      

エネルギーアドバイザー

熱のゴミを減らす事、ランニングコストを減らす事・・エネルギーアドバイザーの出番です。

セミナーインストラクター

暖房セミナー、住宅セミナー、室内環境セミナー講師を請けます。

ホームコーディネート

後悔しない住まいづくりをサポートします。

Nagadoi Blog
Utuwaプロジェクト
暖房について
岩手・木質バイオマス研究会
INS住まい環境研究会
スイス-日本エネルギーエコロジー
交流会

海外取材

滝川 薫(スイス)

リンク・link address

2007.4.11 水曜日 「Dotプロジェクト」ガラスの未来・・・セミナー

住宅に使用される窓ガラス、機能が増え多機能ガラスといわれ、光り、熱の出入りをコントロールする意外に、耐震補強にガラスの壁を使った例や、外壁材としてガラス張りをしている事例等大変魅力のあるセミナーでした。詳しくは「Dotプロジェクト」を見て下さい。

 

2006.7.24 月曜日 ひさしぶりの書き込み

スイスinfoを見ていたら、憧れのモントルージャズフェスティバルの記事が載っていた、憧れと云うだけで行けていない。

以下転記、ジャズ音楽を通して友情が交わされるモントルーのジャズフェスティバルは、今年で40回目を迎える。今年のメインスターは、フリージャズの開祖オーネット・コールマンと60年代のボサノバの火付け役セルジオ・メンデスだ。ジャズ、ポップ音楽の奏者やファンの仲間が、まるで家族のように再会する場所でもあるモントルー。今年は特に、創始者クロウド・ノブス (Claude Nobs) がレコード界に入ることができた恩人、ネスヒ・アーティガンにフェスティバルが捧げられている。

ここから長土居、ポスターもオシャレでこんな感じ。

ノリノリのイメージが良く出ている。モントルーはスイスでもフランス語圏なので始めて車でいった時は道路標識(MONTREUX)が読めず雪道をたもたした思い出がある。詳しくはhttp://www2.swissinfo.org/sja/swissinfo.html?siteSect=105&sid=6830952&cKey=1151762894000

 

2006.4.29 土曜日 INS住まい環境研究会

フルメンバーが集まり、新年度にふさわしい例会となった。終了後、湯本先生の慰労会をHodoにて行う。

INS住まい環境研究会の活動も10年を迎え研究会の存続意義を考えることで閉幕した。

2006.3.21 火曜日 岩手県内三ケ所目の Masonry heater(メーソンリーヒータ)を見学

林さんのお宅を見せてもらってきた。ほのぼのとしたヒータは家の中心に置かれ、生活の中心も Masonry heater(メーソンリーヒータ)の印象である。薪の調達は楽しみの一つで苦労しながら楽しんでいる・・生活していると云う実感が伝わってくる。

2006.3.11土曜日 「木こり・薪割り+ピザ・ワインの集い」

スイス-日本エネルギーエコロジー交流主催、岩手・バイオマス研究会後援のイベントとして開催いたしました。11名の参加で雪害を受けた倒木をチェーンソーでカット、運び出して、薪割り、薪積み・・と汗を流した。
その後、フィニッシュストーブを使って生活している若山宅にお伺いをして、だんごを頬張りながら薪のある生活の魅力をお聞きした。移動して、ドンボスコでピザの作り方のレクチャーを受けた。それぞれトッピングの工夫をしたモノを薪釜で焼いた、ワインをいただきながら、それぞれのピザの出来に食欲は増進!!
ドンボスコに設置されているMasonry heater(メイスンリ・ヒーター)の柔らかなほう射熱は自然な室内環境をつくり出してくれている。深沢御夫妻のスイス取材(旅行)のスライドを見せていただいた。さらに二次会もあった。
若山御夫妻、深沢御夫妻のおかげでとても贅沢な一日になった。
宿泊をした○◎ハウスの暖房はエアコンが天井に埋め込まれており、音・乾燥空気の流れ、顔が熱くて足が寒いと三拍子揃った不快感を体験できた。結果として、空気暖房とほう射暖房の体験ツアーになった・・・ほう射暖房はすばらしいと云う結論。
 

2006.2.25 大館市スマイル研究会 市民セミナー  エネルギーと暖房計画

おおよそ50名の参加があった、土曜日にも関わらず熱心な聴衆だった。

2006.1.8 日曜日 付加断熱のその後-1

3ッの壁モデルの温・湿度測定をしているが、
一行目はグラスウールSunEの防湿フィルム無し、
二行目は24kg/m3高性能グラスウール防湿フィルム無し、
三行目は袋入りグラスウール、
外気温度が低い日は99%になっている、やはり防湿層を入れないで付加断熱をするのは危険かも知れない。
ただ、これが危険だとしたら押し入れのふとんの外壁側も危険領域と云うことになる。
袋入りは想像通りの温・湿度になっている。
以前から云われていたことを検証している訳で当然結果と言える。
防湿層を追加するとどのような変化になるか愉しみである。

2006.1.1 日曜日 お金がかかつている、つらら・・・ありますか?

新年の散歩は面白かった、年末に降った60cmの雪とマイナス5℃の環境は住宅の性能を視覚化してくれる。

つららは雪国の風物詩であると共に住宅の性能をしっかりあらわしている。
計算上の性能が良くても施行に問題があるとつららができてしまう。
無料でつららが出来ているようであるが実はお金がかかつている、断熱技術と通気の技術をしっかりマスターするとつららが出来ない。

2005.12.29  木曜日  建築技術という雑誌に原稿を書いた・・・暖房の改修がテーマです

既設住宅の暖房改修について書いてみました、興味がある方は是非購入して下さい。
断熱をいじらないで暖房改修する事も魅力があると取材を通じて感じました。
放射熱を旨く使う、ヒータの配置をしっかりベストポジションに設置する・・・とても重要です。

2005.12.28 水曜日 自宅にて・・付加断熱の実験開始

エネルギー価格が上昇傾向にあり、断熱性能を現在より向上する方法はないか?在来工法で板状断熱を外張りした場合、壁の中は空洞になっている、そこに断熱材を付加出来ないかと考える。

問題を想像してしまう。防湿シートを施行してありその内側に断熱強化をすることは防湿層の内側で結露が発生する可能性がある。計算するとそのような答なのでなかなか踏み切れない。そこで、自宅の内壁をはずしグラスウールを3種類入れて温度・湿度の測定をこの冬にすることにした。無謀にも防湿シートをつけない2事例、袋入りグラスウールを1事例をやってみる。結果は後日掲載予定!

2005.12.27 火曜日 盛岡にて

僕の友人が薪やを始めたので紹介します。注文は isekan@aurora.ocn.ne.jp

ストーブや暖炉そしてメイスンリ・ヒーターで薪を焚いている人にとって朗報です。
 
 

 

2005.11.29 火曜日 四国・松山にて

四国工務店学校で暖房セミナーをやってきた。

待ち時間の多い交通機関に身を任せ始めての松山を訪問してきた道後温泉を横目に見て!松山を一寸感じた旅になった。
四国エアフォームと云う会社を中心としてそれぞれの工務店は熱心な会社が多く、3時間半はあっと云う間に過ぎた。
みかんが採れる地方は温暖な気候で暖房はいらないと認識をしていたが、快適に対する要求の高まりは冬の温熱環境を見直す動きがあるとのこと。
エネルギー(暖房)を使う解決策は様々なアイディアがすでにあるが、断熱の厚さ、窓の性能を見直すことで無暖房化住宅の可能性を感じた。

2005.10.末 自宅にて・・・シロアリ騒ぎ

シロアリ被害に遭遇
東北や北海道のシロアリ被害は聞いていたが自宅が被害現場になることは想定外でした。
水分を好むヤマトシロアリ、水分を自給できるイエシロアリと存在するそうだが、東北はヤマトシロアリ水分が建物内部に残らないように工夫をしたはずが土台の水切りの一寸したミスから水分が長時間保持できる構造になっていた。
東北の木造住宅も設計当初からシロアリ対策をしっかり考える必要性を感じている。

2005.10.26 水曜日 二戸にて

ハウスビルダー向けのセミナーがあり二戸を訪問した、ひさしぶりである。

写真家の高村氏が新しい店鋪を出した向いのシビックセンターが会場であった。高村写真館の入っている建物の1Fがレストランになっておりスパゲッティーが旨かった。
二戸シビックセンター2Fはグラフィクデザイナー福田繁雄氏のデザイン館になっていた、庭がとても良い感じ。

人物の写真をとるのに最適な場所かも知れない。

2005.10.22 土曜日 大迫町・ドン・ボスコ・・・

Masonry heater(メイスンリ・ヒーター)を使って暖房を改修

 

2005.9.28 水曜日第三回「Dotプロジェクト」会議を開催いたしました。

「Dotプロジェクト」の会則のつめと、「Dotプロジェクト」基準をどのように検討しているか基準策定委員会の本間先生より説明をいただきました。

ハンス・エーク氏の無暖房住宅の事例を紹介しました。愛知万博で愛・地球賞を受賞された方です。
議事録はこちら

2005.9.17 土曜日 「第三回住まい塾」を開きます。

「第三回住まい塾 リフォームからリノベーション」住み続けるために!を開きます。

リフォームを考えている人々にとって悪徳リフォーム業者の出現は困ったモノです・・住まいの常識を勉強する機会です。
詳しくはこちら

2005.9.15 木曜日 地下水の熱源を使った涼房システムが国際会議で紹介された、江刺市立体育館。

Indoor Air 2005と云う北京で行われた国際会議で江刺市市民体育館の涼房システム評価を岩手県立大学短期大学部・佐々木隆教授が北京に出向き発表した。共同研究者として高林進氏、長土居の名前が登録された。
 

2005.9.3 土曜日 岩手県エネルギーフェスタが開催されました。

岩手・木質バイオマス研究会のセミナーがありました。
http://wbi.main.jp/0508/0508.pdf 

2005.8.8 月曜日 モエレ沼公園・基本設計:イサム・ノグチにいってみた

NHKの番組でも取り上げていたイサム・ノグチのランドスケープデザインでゴミの埋め立て地を利用した公園になっている。
ガラスのピラミッド、テトラマウンド、モエレ山、プレイマウンテンとユニークなどこにもないデザインが存在し人工物だが遊ばされている実感のない公園である。大人も子供も遊べる公園である。30℃を超える暑さの中夏を満喫してきた。
 
 
 

2005.8.7 日曜日 サッポロにある芸術の森に行ってきた・・・イサム・ノグチの特別展を見てきた

33年くらい前にちょうちんの様な照明器具をアパートに取り付けした、それがイサム・ノグチの作品との出合いであった。
照明器具の他に彫刻、家具デザイン、ランドスケープデザインを手掛けているデザイナーということを知ったのは10年位後のことである。狭いアパート暮らしを暖かい温もりのある光で生活を照らし出してくれていた頃を思い出す。サッポロの芸術の森には常設の彫刻の他特別企画展もタイミングよく開催している。僕の来札のタイミングに良くあっている。

2005.8.4 木曜日  冷房無しで涼しい環境・・・地下室の保冷力は巨大!

外気が30℃を超え湿度も室内では80%を超えている。
そんな中、快適な空間がある。
地下室である、地中温度は15-16℃といわれ、さらに巨大な熱ガメでもある(なかなか暖まらない)。
夏の地下室は湿度対策(除湿)が必須条件であるが小型除湿器を24時間運転していると60%湿度の室温26℃と快適である。
この快適さはクーラでは創り出せない快適さである。
除湿器の発熱が徐々に室内にたまって徐々に室温をあげる、初秋の室温が28℃くらいになる、湿度が低いので28℃も快適である。
また、近づく秋に備えて室温があることは暖房スタートを遅らせることになる。
地の恵みを毎日実感しているこの頃である。
木造住宅でも地下室をつくろう!

 

2005.8.1 月曜日 新潟にてハウスメーカー社内暖房セミナー

 

 

 
対象は営業所長と設計担当者25名・暑いさなかの暖房セミナーにも関わらず暑さを感じさせない熱気を感じた。
新潟の暖房市場はこれからの感がある、
盛岡 暖房外気-7.2℃ 平均風速2.5m/sec 冷房外気+28.2 1月の日照時間130時間 8月の日照時間159時間
新潟 暖房外気-1℃  平均風速4.5m/sec 冷房外気+30.4 1月の日照時間50時間  8月の日照時間212時間
盛岡と比較して冬は穏やかに見えるが冬の日照時間の短いこと風が強いことで暖房負荷は大きいと思う。
次世代の省エネ基準は4地域なのでq値は2.7w/平米・kである。
熱損失を減らす努力は必要と感ずるが同時に夏の西日対策、建物の外で遮蔽する工夫は重要と感じた。
キューリで緑のカーテンを作る(NHKの番組でもやっていた)アイディアはこんなところにも生きると思う。

 

 

 余談ついでに、越後ビールに出会った、缶ビールにおつまみがついている、アイディアに乾杯である・・うまいビール。

2005.7.30土曜日 INS住まい環境研究会

2005.7.29 金曜日 第二回Dot project会議

2005.7.14 木曜日 岩手県立大学一日地域講師体験  テーマ 「居は人を変える」

 

学生の前で話をする経験は初めてで緊張した。
なぜ!
社会人のセミナーの場合、家を建てよう、暖房を検討しよう等意図が予測できる。
学生の場合、鮮明な意図が無い、何処に焦点を合わせ、どのレベルで話を進めるかとても難しかった。自己評価50点というところかな。
もし、次回同じようなチャンスがあればもう少し点が取れると思う。

大学の先生ってすごいなー毎日授業をやっている・・と思った。

Topページの先頭へ