カビは無料で生えます

浴室のカビは無料で生えます。
計画的換気装置が設置されている建物でも梅雨の時期など季節的に注意が必要な時期があります。室内の相対湿度が75%を超えるとカビ発生の危険度が高まると云われています。

これを防ぐために、浴室乾燥機を導入する?除湿器を運転する?窓を開ける?色々な選択肢がありますが、エネルギーを使ったり、時間がかかったりします。水滴を蒸発させるために大きなエネルギーを必要するからで蒸発潜熱と言われるモノです。

水の段階で除去出来ると少ないエネルギー(簡単な方法)で早く湿度を下げることが出来カビ発生のリスクを下げられると云う事になります。
浴室を最後に使った人はスクイジーを使用して、水滴のついた部分をスクイジーを使って水切りをします。
習慣化するのに少し抵抗がありますが、数回の内に抵抗はなくなり達成感が出てきます。

このアイディア、実はInterlakenの民宿で経験させて頂きました。
日本でも商品が出るくらい一般化していました。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC+%E9%A2%A8%E5%91%82&rlz=1C5CHFA_enJP741JP741&oq=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC&aqs=chrome.2.69i57j0l5.13546j1j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8