住宅のメンテナンス計画書

新築住宅に入居して10年はあっという間に過ぎてしまう、自動車と同様手入れが重要であるが住宅は建ててしまえば朽ちるのを待つ、手をかけない傾向にある。

故障する前の手入れや、補修、コーキングの打ち替え、ペンキの塗り替え、費用が予想以上のモノも有るので、入居後の何時、何処を、補修するかメンテナンス計画書は大切である。

引き渡し時、メンテナンス計画書を施工者・設計者から受け取り将来に備えたいモノである。

思わぬ出費・・では無く、予定の出費だと安心である。大塚邸メンテナンス計画書-

大塚邸メンテナンス計画書-

住まいの取り扱い説明書

住宅の新築をすると引き渡し時に分厚いファイル最低でも一冊渡される。
様々な機器や取付部材の取説(取扱説明書)である。
一通りの説明を受けるが重要度の判別は無く平坦に説明されるのが一般的である。

しかし、家そのものの取説は含まれていないのが現状である。
高性能な窓や厚い断熱の住宅に初めて入居するので、暖房・冷房・換気などどう調整すれば良いか全く手探りとなる。

ここに示したモノは、家そのものの取扱説明書を目指したモノで有る。

大塚邸メンテナンス計画書-2

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