屋根の断熱補強 (パラマウント硝子 HGWを採用)

エネルギーの価格が10年後どの位になるだろう??
10年前と今では倍になっているとすると、この先10年は倍以上の予測。

エネルギー価格が倍以上になれば断熱も倍以上に入れておけば、現在と同様の暖房支払額で良いことになる。(単純計算では)

そんな訳で天井の断熱を強化した。
今まではスタイロフォーム150mmの屋根断熱をしていたが、今回255mm〜300mmHGWの付加断熱をした。屋根が勾配があり厚いところと、薄いところの差が出来たが断熱層は405mm〜450mmに出来た。

機能優先で天井仕上げは構造用合板・・・そのうちペンキ仕上げ。

印象はgoodである。
外部からの音が静かになった、二階の部屋の雰囲気が良くなった、天井表面の温度上昇による平均放射温度が幾分上がったことに起因していると思う。
真価はこの冬に現れると思う。

断熱材をたっぷり入れて、寒冷地性能を上げると、冬の到来が楽しみになる。

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