ヒートポンプで温水暖房をしていると・・25℃運転は爽快!

我が家の暖房はいつから始める??
寒くなったら、11月1日から、必要と感じたら・・・・断熱性能のレベル、太陽光入射の状況、身体的事情で様々である。

今の時期は一般的暖房の運転は難しい、一寸使うとすぐ暑くなる、止めると暖かさが恋しい。我が家は低温水暖房を24年前から使用している。当時は灯油ボイラーの5000kcal/h能力のモノを使用、低温水35℃程度を生み出せた。現在の温水ボイラー15000kcal/hで55℃出湯温度で我が家にとっては高温で使いづらい、そこで温度を下げるためにミキシングバルブを組み込み25℃-75℃まで無段階に設定できるようにしていた・・結構苦労していた。

ミキシングバルブ回り、ヒートポンプ使用時はこれは使用しない。

2009年11月からエコヌクールピコという、ヒートポンプ・チラーユニットて温水を作っている。25℃-55℃まで一度刻みで温度設定が可能でとても重宝している。
今の時期は25℃-30℃で運転して、とても快適なのだ。
25℃の温水をパネルヒータに循環させているとパネルに触ると冷たいと感じる、しかし、室温より高いので、ちゃんと放熱してくれる、窓下の放熱器はしっかり寒さの進入をガードしてくれる。

灯油ボイラーに変わるモノで、25℃-55℃の出湯温度を設定できる優れもの。

電気代は個別メーターを7:00と23:00に読み取っているが、夜は25℃設定で運転1kW/h、昼は3kW/h使用している、電気代は夜 9円、昼86円、合わせて一日95円で運転している。一年で最も良い季節、一寸手をかけるとさらに快適な室内環境になる。
我が家は今の時期が最高の室内環境を維持して爽快。
車に乗らず歩いたり、他のエネルギー消費を抑えても室内環境の維持にエネルギーと費用を使いたいと考えて実銭している。

 

温度情報を記録し外気温度と設備の関係を見ている。