暑い日の過ごし方・・ナイトパージ

今、17:30
盛岡市内の最高気温は35.4℃、現在家の周りの温度計は33℃、観測用の百葉箱では無いので、気象庁が発表する正確さはないが、より体感温度に近い。

昨夜はいくつかの窓を開放して就寝。
今朝は外気温度22℃、
6:00   窓1F2F全開で冷気取り込む。
10:30   日射が当たる面の窓は閉じる。カーテンは閉で室内は一寸薄暗い。
12:00      すべての窓を閉じてカーテンも閉の状態を保つ。

17:30
地下室の温度  26℃ 65% 快適温度・・・・夜間のみ除湿
1F居間の温度    28.5℃   扇風機で過ごす
2F 寝室の温度   30.7℃   長時間はいられない

そろそろクーラーのスイッチを入れるか、夕方の外気温度が低下するまで扇風機で過ごすか??思案のしどころ・・・・結局クーラーなして過ごした。
昨夜から今朝のように、外気温度が室温より低下する日は 窓を適度に開けて外気をいっぱいに取り込み家や家具に蓄冷してもらう。
ECCJ 省エネルギーセンター / 省エネチューニングマニュアル/第2章 2.19 ナイトパージ
外気温度が上昇する前に窓を閉じ熱気を入れないで蓄冷+扇風機で涼風を得る。
耐えられない時間になると外気が室温より低くなる・・・窓を開放する。

今年は緑のカーテンが盛況で東の窓面はしっかりカバー、エアコン室外機の日射対策も昨年同様よしずをかけた。

 

 

 

 

 

 

 

昨日から今朝にかけてのような夜間冷却に適した天候は早々あるわけでは無いが、何か楽しい。
明日も35℃の予想、今夜から早朝にかけてしっかり冷やす・・・・。

iMac環境を快適にHDバックパック

iMacはスッキリ使えるのが良い。

iMacは周りがスッキリしているのか特徴

SSDの価格が手の届く処になりつつあり。内蔵させるか、外付けするかは別として大容量のHDを近くにおきたくて策を練っていた。とりあえずUSB-3/2TBを!

金具を加工しようか等構想を練っていたが、簡単な解決策が見つかり満足感・・・大。

裏から見えない場合、HD増設の手段として

金具を探して固定をしようか・・やってみたらインシュロックで2箇所締め付けでOK。アルミを背にして直立しているので放熱効果も期待できる。

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理想の住まい造り・・・・・セルフビルド

ニセコ自然エネルギー研究会の招致でミーティングに参加させていただき、メンバーである暖炉職人( マキビト工房 )http://mcbeetoe.com/tigchelheater.htmlの工藤さんの住まいに一泊させていただいた。2012.7.28

セルフビルドは難しくはないと感じさせる住まい

理想の住まいと思われるセルフビルドの家である。
セルフビルドはあこがれていても、あれこれ理由を作って人任せにする。

希望を図面化して、材料を組み立てていく、しかし希望は100%人に伝えることは出来ないし、作る側も図面通りに忠実に作る努力はするが完璧では無い。

質感がすばらしい

しかし、住み手が頭と手足を使い、自分たちのスケールに合わせて時間をかけて作り上げていく、詳細図面が無くても、これ以上しっくりくるものは無いと思う。

燃焼効率が高く、火持ちが良い、重量600kg

セルフビルドを奥様と進めている工藤さん

まさに、今回宿泊させていただいた住まいは初めて伺ったときからシックリ来るのである。そして美しい・・・これが大切と思うが、セルフビルドを実行できる人は数少ない。
高度な断熱住宅、Q値1W/㎡K以下の住宅では、暖房の高温発熱は室温のオーバーヒートの原因となるので、低温放射の長時間放熱が適している。

又、エネルギーベストミックスの観点からも様々な樹種の薪を混燃焼させることが出来るメリットは大きい。

ティッケルヒータは万人向けとはいえないが、一つの解決策である。
セルフビルドに完成は無い、人生そのものかもしれない。

 

 

 

居は人を変えるという好きな言葉があるが、人が居を変えていくのも有りかと感ずる。

コーヒー、ヨーグルト何を食しても美味しい・・・時のたつのを忘れてしまう心地良さがこの住まいにはある。

 

 

 

 

 

佐渡にて、

小さな木造の建物が密集している

佐渡建築士会で講演をさせて頂くチャンスがあり、初めて佐渡に渡った。2012.7.13
講演会には熱心な方が40名弱お集まり頂いた。

 

興味津々は宿根木、文化庁選定による重要伝統的建造物群保存地区だそうだ。

宿根木は江戸時代後期から明治初期にかけて全盛期を迎えた北前船の寄港地として発展した港町だそうだ。

佐渡は良いとこ一度はおいで・・・
驚きは、夏と冬と室内の暮らしはどちらが大事かと質問すると100%冬が大事と反応があった。室内が寒いとの訴えである。

佐渡といえば鼓動・・今年は北上市で講演があるそうだ。こうご期待!

出張前に調べてみた気象データによると、夏(8月)の日照時間は216時間と沖縄の那覇223時間に匹敵する。又冬といえば1月の設計外気温度-1℃、日照時間は50時間、平均風速は-8.4m/sと寒冷地では無いが暖房負荷が大きい地区と想像していた。省エネ区分はⅣaでQ値2.3W/㎡K以下となっている。確かに冬が大事な場所柄。

今後、冬暖かい省エネ住宅の普及に期待を寄せて・・・盛岡に戻る。

 

 

我が家のCO2を計算してみる

国際社会の中で日本として色々約束を交わしている。

CO2の排出量削減もその一つである。しかし日常の生活でCO2を減らすということは、どんなことか?

我が家でいったいどの程度出しているものか一度は計算してみたいものである、とはいえ、どう計算すれば良いかハードルが高い。

そこで、JIAの寺尾信子さんから教えていただいた計算シートを使うと意外と簡単である。但し、光熱水道料の伝票一年分を手元に置いて、PCのSWを入れエクセルを立ち上げる。添付のワークシートに順番に入力していくとCO2の排出量は自動計算できる。

注意は、地域ごとの電力会社発表のCO2排出の原単位を確認する必要がある。